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玉田誠、亡き友人に捧げる初優勝

玉田誠、亡き友人に捧げる初優勝

玉田誠、亡き友人に捧げる初優勝

「今日、7月4日は大ちゃんの誕生日。本当に勝って嬉しいです。」

玉田誠は世界最高峰の舞台での初勝利を、全日本選手権時代からの良き友人であり、ライバルであった故・加藤大治郎に捧げた。

イタリアGPから3戦連続してタイヤトラブルに見舞われていたが、玉田は高いパフォーマンスを披露。迎えた第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Rix)では、ブリヂストンが新タイヤを準備すると、8番グリッドからポールポジションのケニー・ロバーツ、HRCファクトリーチームのアレックス・バロスとニッキー・ヘイデン、リオGP6連勝の王者バレンティーノ・ロッシと次々にかわし、ラスト3ラップにはチームメイトのマックス・ビアッジを捕まえた。

「今年初の表彰台で、優勝できたのですごく嬉しいです」と快心の笑顔で話す玉田は、チームとブリヂストンへの感謝を忘れなかった。「ブリヂストンが今回、新しいタイヤを持ってきて、本当に良く動いてくれたし、チームスタッフも夜遅くまで作業し、マシンを完璧に仕上げてくれました。」

Tags:
MotoGP, 2004

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