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バルベラ、接戦を制す

バルベラ、接戦を制す

バルベラ、接戦を制す

シーズン第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)の決勝レースが4日、リオ・デ・ジャネイロ近郊のネルソン・ピケ・サーキットで行われ、エクトル・バルベラが5人による接戦を制し、カタルーニャGPに続く2勝目、通算4勝目を飾った。

現地時間13時00分にスタートした125ccクラス決勝レースは、3人のティーンエイジャーと100戦以上の参戦歴を誇る2人のベテランライダーの対決となった。初のポールポジションを獲得した17歳のバルベラは、スタートをミスしたが、3ラップ目にはポジションを挽回。終始レースをリードすると、最後は18歳のケーシー・ストーナーを0.096秒差で抑えた。

3位にはポイントリーダーの18歳アンドレア・ドビツィオーソが入り、ロベルト・ロカテリとミルコ・ジャンサンティがトップからコンマ4秒以内で続いた。

マルコ・シモンセリがパブロ・ニエトとの6位争いを制し、ミカ・カリオ、アルバロ・バウティスタ、マッティア・パシーニがトップ10入りを果たした。

宇井陽一は7ラップ目に、ホルヘ・ロレンソは2位走行中の11ラップ目に、クラッシュを喫してリタイヤした。

ポイントランクは、ドビツィオーソが16ポイントを加算。125ポイントでトップをキープすれば、優勝したバルベラが16ポイント差に接近。ロカテリが19ポイント差、ストーナーが21ポイント差で追う。

Tags:
125cc, 2004

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