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ポジャーリ、復帰を告げる今季初優勝

ポジャーリ、復帰を告げる今季初優勝

ポジャーリ、復帰を告げる今季初優勝

シーズン第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)の決勝レースが4日、リオ・デ・ジャネイロ近郊のネルソン・ピケ・サーキットで行われ、現王者マヌエル・ポジャーリが今シーズン初優勝を飾った。

3クラス最後の行われた250ccクラス決勝レースは、新旧の125ccクラス王者対決となった。ポジャーリは4ラップ目にトップに立つと最後までレースをリード。終始ダニ・ペドロサのプレッシャーを受けながらも、0.076秒差で押さえ込み、昨年最後の優勝を果たした地で復活の狼煙を上げた。

ペドロサは4戦連続の2位を奪取すれば、トニ・エリアスは自己最高位4位でフィニッシュしたアレックス・デ・アンジェリスを最後まで抑え、3戦連続の3位表彰台を獲得した。

青山博一はフォンシ・ニエトを最後まで捕まえることができなかったが、今シーズン最高位となる6位でフィニッシュ。松戸直樹はスタートミスで一時は26位までポジションを落としたが、最終ラップに自己ペストラップでディーク・ハイドルフをパス。14位とポイント圏内に入ったが、関口太郎は21位に終わった。

ポイントリーダーのランディ・ド・プニエは、トップグループで走行中の11ラップ目にマシントラブルが発生。8位でチェッカーを受けたが、18ラップ目に同じくマシントラブルに見舞われたセバスチャン・ポルトは、リタイヤを余儀なくされた。

ポイントランクは、ペドロサが20ポイントを加算して、トップに浮上。ド・プニエが22ポイント差、ポルトが42ポイント差で追う。

Tags:
250cc, 2004

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