初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

中野真矢:「潜在能力をほぼ100%引き出せた」

中野真矢:「潜在能力をほぼ100%引き出せた」

中野真矢:「潜在能力をほぼ100%引き出せた」

開幕からライムグリーンの存在感を引き出している中野真矢は、リオの耀く太陽の下でも、好パフォーマンスを披露。カワサキ陣営にとっては、ネルソン・ピケ・サーキット2度目の挑戦にも関わらず、予選では昨年バレンティーノ・ロッシが樹立したサーキットベストラップに匹敵するタイムを叩き出した。

決勝レースでは、序盤にヤマハのマルコ・メランドリとカルロス・チェカと、中盤以降は阿部典史とのバトルを繰り広げ、最終的には9位でフィニッシュした。「手応えのある予選を経て、決勝レースではスタートが決まりましたが、その後なかなかペースアップできず、ヤマハ勢と競り合いながら10位前後を走行していました。」

「終盤、阿部選手と争いとなり、ラスト2、3周でチャージをかけましたがパスするポイントがなく、そのまま9位でフィニッシュしました。」

シーズン目標であるトップ10入りを果たしたが、常に上を目指す中野にとっては、納得のリザルトではないことを明かした。「今回のレースでは、今僕らが持っているポテンシャルをほぼ100%に近い力が出せたと思います。だけど、この順位では到底満足できません。今後、上位を目指すにはもっと開発が必要です。」

Tags:
MotoGP, 2004

Other updates you may be interested in ›