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アッセン、スペクタクロの追求へコース改修

アッセン、スペクタクロの追求へコース改修

アッセン、スペクタクロの追求へコース改修

チャンピオンシップがスタートした49年より、途切れることなく開催されているオランダGPの舞台、アッセン・サーキットが、2輪&4輪の国際レースにより適応する目的で、コースを改修する計画を発表した。

主な改修工事は、North Loop(ノース・ロップ)コーナーの縮小。この工事により、チャンピオンシップ最長距離を誇る全長6,027mのコースは4,750mへと縮小され、これまでのMotoGP決勝レースの周回数が19周から24周へと増加する。

改修工事は05年9月から始まり、来年は現状のコースコンディションのままグランプリを開催する。

アッセンは、ここ7年間に3500万ユーロ(約47億円)を投資してサーキットの改修工事を実施してきた。「今回のコース縮小により、周回数が増加します。それに伴い、より感動的なレースが生まれ、観客動員数も増加します。全体的により魅力的なスペクタクロを提供できます」とサーキットの責任者は説明する。

改修工事はコース縮小のほか、7,000台収容の駐車場、エントランス広場、遊園地、モーターサイクル博物館、、ゴーカート・コース、スポーツセンター、レストランなどが新たに建設される。

Tags:
MotoGP, 2004

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