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元250ccライダーのユレス死去

元250ccライダーのユレス死去

元250ccライダーのユレス死去

元MotoGP世界選手権ライダーのヤロスコフ・ユレスが8日、入院先の病院で死去した。

チェコ人ライダーは、30歳の誕生日の2日に自殺を図り、病院に収容されていた。今シーズンはシートを失い、昨年最終戦バレンシアGPを最後にチャンピオンシップから離れていた。世界選手権参戦の可能性が困難になったユレスは、ドイツスーパーバイク選手権や世界耐久選手権などへの参戦を模索していたが、今年3月末のテスト中にケガに見舞われ、その後の回復が大幅に遅れるなど、大きなプレッシャーがあったことをチェコの通信社は伝えた。

ユレスは、125ccクラスと250ccクラスに通算102戦に参戦。ベストフィニッシュは6位(98年スペインGP125ccクラス、01年ドイツGP125ccクラス)。昨年は松戸直樹のチームメイトとして、ヤマハ・クルツから参戦していた。

Tags:
250cc, 2004

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