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チャウス、セッティング問題を説明

チャウス、セッティング問題を説明

チャウス、セッティング問題を説明

今シーズンのルーキー組の中で最も際立つ活躍を見せるルベン・チャウスは、シリーズ第3戦フランスGPからポイントを連取しているが、唯一の南米開催となったシリーズ第7戦リオGPでは、ドゥカティのパフォーマンスに失望していた。

ポイント圏内の11位でフィニッシュしたスパニッシュライダーはレース後、セッティングに問題があったことを打ち明けた。「予選2日間4時間で前向きなセッティングが見つからず、苦しんだ。これ以上時間を費やしても無理だろう。これは昨年型のバイク。アグレッシブで、最高の時もあれば、最悪の時もある。今回は我慢する時だった。」

「とにかく、重要なのは経験を積むこと。僕はここにこの『猛獣』を学ぶために、いつか表彰台を争うために来た。そこに辿り着くまで、僕は止まらない。誰も僕の夢を阻止することはできないんだ。」

チャウスはリオGPを終了し、36ポイントを奪取。ルーキーランキングでトップに立っている。

Tags:
MotoGP, 2004

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