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ストーナー、KTMの潜在能力に期待

ストーナー、KTMの潜在能力に期待

ストーナー、KTMの潜在能力に期待

ケーシー・ストーナーは、KTMが次戦ドイツGPの開催地ザクセンリンクに完璧に順応することを強調。今シーズン初優勝を狙うことを語った。

「KTMのストロングポイントは優れたシャーシと操縦性だから、コースは僕のバイクに有利とならなければいけない」と18歳のオージーライダーは説明する。「ザクセンリンクはロングストレートがないショートコース。とにかく、バイクは全ての面において進歩したし、高い戦闘力がある。」

「リオではセッティングが良かったけど、トップスピードが不足していた。来週にはそれを埋め合わせすることができるはずだ。昨年はいいレースができたし、今回は勝たなければいけない。今年は僕に有利となることを期待したい。」

前戦リオGPでは、ゴールラインまで優勝争いを演じて2位でフィニッシュした。「レース序盤からいい感触があり、トップに立つ可能性があったから、ライバルたちを抜こうと試みた。最終ラップのストレートエンドで2人が僕の前にいたから、どうにもならず、アンドレア・ドビツィオーソと2位を争うことにした。」

「エクトル・バルベラが僕の前でフィニッシュして、ポイントランクでも僕の前に踊り出たことは皮肉だけど、重要なのはもう一度アンドレアの前でチェッカーを受けて、ポイント差を縮めたことだ。」

「安定して表彰台を獲得できている。それが僕の今年の目標だけど、もうそろそろ優勝したい。」

Tags:
125cc, 2004, Casey Stoner

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