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マモラ、ロサリ・サーキットの印象を語る

マモラ、ロサリ・サーキットの印象を語る

マモラ、ロサリ・サーキットの印象を語る

元500ccライダーのランディ・マモラが9日、10月に開催されるシリーズ第13戦カタールGPの舞台、全長5.4キロのロサリ・インターナショナル・サーキットを初走行。完成されたばかりの印象を語った。

「僕にとって、ドゥカティ・マールボロのチーム全員にとって、MotoGPマシンでこのサーキットを初めて走ったライダーとなったことに大変光栄に思う」とマモラはドゥカティ・デスモセディチの2シーターでの数ラップを終えて感激していた。「とても感動している。サーキットは実にファンタスティックだ。コースレイアウトはとても興味深いし、幾つかのサーキットと類似しているポイントがある。」

「例えば、1コーナーはセパンとすごく似ているし、シケインはエストリルを思い出す。その後の連続右コーナーはウェルコムとそっくりだ。コーナーへの進入速度は速く、抜きどころも多い。スペクタクロなレースが期待できるだろう。」

「明白なのは、将来のためのサーキットということ。セキュリティーは素晴らしく、視察して『こことあそこは改修しよう』というサーキットではない。認識に基づいて建設され、私たちのスポーツにとてもポジティブなことを提供してくれるだろう。それに、中東でMotoGPが開催されることはいいことだ。カタールの人々はMotoGPに興奮している。」

「ファンにとって、マスコミ関係者にとって、パドックで働く人々にとって、このサーキットのコンディションは素晴らしいものだ。プレスセンターとコントロールタワーには感動した。全てがファーストクラスだ。次にここに来るのが待ち切れない。」

Tags:
MotoGP, 2004

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