初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシ、連続完走に終止符

ロッシ、連続完走に終止符

ロッシ、連続完走に終止符

02年9月の第12戦ポルトガルGPから続いていたバレンティーノ・ロッシの完走記録が、前戦リオGPの転倒によって途切れた。

99年に250ccクラスを制覇したロッシは、00年に最高峰クラスにステップ。デビュー戦の南アフリカGPと第2戦マレーシアGP、そして第13戦バレンシアGPの3戦に転倒。ルーキーシーズンに3度のリタイヤを喫した。

2年目の01年。レインレースとなった第5戦イタリアGPで、ロッシはロリス・カピロッシと2位争い中の最終ラップにクラッシュ。その転倒を最後に、王者は驚異的な完走率を記録して行った。

唯一、転倒以外にリタイヤを余儀なくされたのは、02年8月の第11戦チェコGP。マックス・ビアッジと優勝争い中の16ラップ目、リアタイヤに異変が発生した。

ロッシは99年と02年に優勝したことのあるドイツGPから再び記録へと挑むが、2勝目は優勝争いを繰り広げていたオリビエ・ジャックとアレックス・バロスが接触転倒。後方のロッシが、そのアクシデントの恩恵を受けたものだった。

今回の舞台となるザクセンリンクは、エストリルともてぎとともに、ロッシが最高峰クラスでポールポジションを獲得したことがないサーキット。昨年は僅少差でセテ・ジベルナウの前に屈した。

Tags:
MotoGP, 2004, Valentino Rossi

Other updates you may be interested in ›