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プロトンKR、`トラックシャックス´を使用

プロトンKR、`トラックシャックス´を使用

プロトンKR、`トラックシャックス´を使用

プロトンKRがシリーズ第7戦リオGP(Cinzano Rio Grand Prix)で、今シーズン2度目となる独自輸送手段を見せた。

`Track Shacks(トラックシャックス)´と呼ばれるコンテナ兼仮設小屋は、レースウィーク中は小さなオフィスとなり、メカニックやエンジニアがヨーロッパ戦のパドックと同様に作業できる環境を提供している。

テクニカルコーディネーターのレス・ジョーンズは、ヨーロッパ以外でのグランプリの際、輸送面で有利となることを説明した。

「ヨーロッパ以外でのレースの際に使用する一定量のコンテナを輸送する問題を解決できたことが投入の理由です」と述べるジョーンズ。「昨年までの輸送には25ケースが必要でしたが、現在はトラックシャックス2棟と6~7ケースだけで十分です。」

「この便利なコンテナは、アジア・オセアニア遠征前に輸送準備として使用することを除けば、ユーロッパ内では通常使用しません。」

「トレーラーに収納する全てのマテリアルを積むことができます。私たちは必要なマテリアルを削減しようと考えていますが、現時点では9.5トンから10トンの荷物があります。」

Tags:
MotoGP, 2004

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