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ノーレス、夢のホームGPへ

ノーレス、夢のホームGPへ

ノーレス、夢のホームGPへ

今年の4月、アプリリア・ジャーマニーの計測係りとして2年目をスタートしたクラウス・ノーレスにとって、今週末に行われるシリーズ第8戦ドイツGPへの参戦を、まるで夢のような気分で待ち望んでいる。

同胞クリスチャン・ゲンメルの突然の引退により、キーファー・カストロール・ホンダは軽・中量級の経験があるノーレスを起用することを決定。アッセン、リオと2戦に消化し、今、ホームグランプリに挑戦する。

「全てが遅かった」と説明するドイツ人ライダー。「リオGPの後、チームから継続参戦の意志を聞かれ、僕は夢のようだと答えた。いつも走りたくてしょうがなかった。でも、今年はスポンサーが見つからず、アプリリア・ジャーマニーと計測係りとして契約した。そして、今もう一度ライダーに戻ることが出来た。僕にとってこれはパーフェクトのことだ。」

復帰に喜ぶノーレスだが、実戦から遠ざかっていたことから慎重に取り組む必要があることを認めた。「時間が必要だ。僕は常にアプリリアで走っていたから、今はホンダに順応する期間だ。」

「ステップ・バイ・ステップで順調に行っている。簡単に乗り換えられると考えていたけど、2年間もレースから遠ざかっていた影響は大きい。だから、焦らずに徐々に行かないと。」

復帰のオランダGPは21位。リオGPでは16位だったノーレスは、地元グランプリではポイント圏内でフィニッシュして、後半戦で目立つ走りをすることを目標にしている。「ザクセンリンクではいつも好リザルトを獲得してきた。ここでのレースは特別。それに、コンピューターの前ではなく、ファンの前で走れることが嬉しいんだ。」

Tags:
250cc, 2004, VELTINS MOTORRAD GP DEUTSCHLAND

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