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回想: 03年ドイツGP 125ccクラス決勝レース

回想: 03年ドイツGP 125ccクラス決勝レース

回想: 03年ドイツGP 125ccクラス決勝レース

03年7月27日に行われた第9戦ドイツGPの125ccクラス決勝レースは、ステファーノ・ペルジーニがポール・トゥ・ウインで開幕戦日本GP以来の今シーズン2勝目を飾った。

2戦連続トップグリッドを獲得した好調ペルジーニは、ファイナルラップまで展開されたケーシー・ストーナー、アレックス・デ・アンジェリス、ダニ・ペドロサとの熾烈なバトルを僅少差で制した。

ストーナーが自己ベストの2位を奪取。デ・アンジェリスが今シーズン3度目の表彰台で、アプリリア勢が表彰台を独占すれば、ポイントリーダーのペドロサ、パブロ・ニエト、ガボール・タルマクシ、アンドリア・ドビツィオーゾ、ルーチョ・チェッキネロが続いた。

エクトル・バルベラは3番グリッドからホールショットを決めたが、ストップ&ゴーの裁定が下り、ペナルティーが科せられた。しかし、レースに復帰した31位から驚異的な巻き返しで、トップから27秒差の14位でフィニッシュ。貴重なポイントを獲得し、存在感を強烈にアピールした。

14番グリッドからスタートした宇井陽一は、スタートが遅れ18位までポジションを落としたが、スペクタクルな巻き返しを見せ、一時は5位に浮上。しかし、残り5ラップにクラッシュを喫して2戦連続0ポイントに終わった。東雅雄は18位走行中の15ラップ目に転倒リタイヤした。

ジレラのステファーノ・ビアンコは、12ラップ目にマシントラブルが発生してピットイン。2シーズン前にマヌエル・ポジャーリと共にタイトルを獲得したジレラは、前半戦0ポイントに終わった。

Tags:
125cc, 2004, ¨VELTINS MOTORRAD GP DEUTSCHLAND

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