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ロッシvsジベルナウ、ザクセンリンクで一騎打ち

ロッシvsジベルナウ、ザクセンリンクで一騎打ち

ロッシvsジベルナウ、ザクセンリンクで一騎打ち

明日から開催されるシリーズ第8戦ドイツGPを直前に控えて行われたプレスカンファレンスに、バレンティーノ・ロッシとセテ・ジベルナウの2人が出席。決勝レース30ラップのクライマックスを前に、肘と肘を合わせた。

1年前、両雄は僅か0.060秒差の勝負を演じた。前戦では揃って転倒リタイヤを喫したことにより、ポイントランクは並んだままザクセンリンクに乗り込んできた。

「今僕たちは0からのスタートだから、とても不思議な気分だ。再びバイクを最高のレベルに仕上げるには厳しいレースが控えている」と勝利数でポイントランク1位に立つロッシは述べる。「昨年は最終コーナーで愚かなミスを犯してしまった。負けるのは嫌いなんだ。リオでは理想的なセッティングが見つからなかったけど、ここでは上手く仕上げて、再び優勝争いをしたい。」

昨年の勝者ジベルナウは、ロッシが最大のライバルだと肯定する一方で、リオGPで好パフォーマンスを見せた他のライバルたちにも要注意だと強調した。

「ここは狭いコースレイアウト。大激戦となるだろう。バレンティーノと僕だけでななく、マコト(玉田)やロリス(・カピロッシ)、トロイ(・ベイリス)にも勝つチャンスがある。僕は自分の仕事に専念する。」

リオGPの初優勝により、ジベルナを始め多くのライバルたちから今まで以上に警戒される存在となった玉田誠は、虎視眈々と連勝を狙っている。「初優勝は嬉しかったですが、まだまだです。もっと勝ちたいです。昨年はあまり上手く走れませんでしたが、その時からだいぶ時間が経ちました。」

前戦で今シーズンベストとなる4位を奪取したロリス・カピロッシは、新型エンジンを搭載してから重要な進歩があったことを強調。昨年4位以上の成績を目指すことを宣言した。「僕たちは著しく進歩した。新型エンシンはとてもいい。このサーキットでも上手く順応しなければいけない。」

最高峰クラス唯一の地元ライダー、アレックス・ホフマンの夢は表彰台の一角を獲得することであるが、ファンの前で74年ぶりのドイツ人ライダー優勝という目標を決して忘れていない。

Tags:
MotoGP, 2004, VELTINS MOTORRAD GP DEUTSCHLAND, Valentino Rossi

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