初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ジベルナウ、ドイツGP連覇に向けて好発進

ジベルナウ、ドイツGP連覇に向けて好発進

ジベルナウ、ドイツGP連覇に向けて好発進

シリーズ第8戦ドイツGP(Veltins Motorrad GP Deutschland)の予選初日が16日、ザクセンリンクで行われ、昨年の勝者セテ・ジベルナウが暫定ポールポジションを奪取した。

2週間のリオGPでは昨年のスペインGP以来の転倒により、0ポイントに終わったスパニッシュライダーが息を吹き返す快走を見せ、昨年マックス・ビアッジが樹立したベストポールを0.487秒更新する1分23秒734をマーク。前戦で今シーズン初の表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンに0.206秒差と、ドイツGP連覇に向けて好発進した。

ジベルナウ同様に前戦で01年のイタリアGP以来の転倒を喫した02年の勝者バレンティーノ・ロッシは、M1でのザクセンリンク初走行のハンディキャップを埋めようと意欲的に最多の34ラップと走り込み、3番手と暫定フロントローを確保すれば、00年の勝者アレックス・バロスと99年の勝者ケニー・ロバーツが続き、過去に軽・中量級で3度の優勝経験があるマルコ・メランドまでが、ベストポールの記録を更新した。

アメリカンライダーのション・ホプキンスが、最後のタイムアタックで7番手に浮上。スズキ勢が揃って上位に進出すれば、カルロス・チェカとマックス・ビアッジ、ロリス・カピロッシがトップ10入りした。

リオGPで初優勝を果たした玉田誠は、昨年のワーストグリッド(19番)だったこのサーキットで、トップから0.849秒差の11番手で初日を終えれば、阿部典史は13番手。中野真矢と青木宣篤はそれぞれ16番手と22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2004, VELTINS MOTORRAD GP DEUTSCHLAND, QP1

Other updates you may be interested in ›