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カワサキ、今季ベストパフォーマンスを披露

カワサキ、今季ベストパフォーマンスを披露

カワサキ、今季ベストパフォーマンスを披露

中野真矢とアレックス・ホフマンのカワサキのファクトリーライダー2人は、チームの地元GPで揃って自己最高位でフィニッシュ。チームと地元ファンに歓喜をもたらした。

「ライダーたちとチーム全員の努力と仕事に大変満足しています」とチームマネージャーのハラルド・エックルは満面の笑みで話す。「レースでは常にポイント圏内でフィニッシュすることが必要で、シンヤとアレックスはトップ10に入りました。今週末の様々な問題を考慮すれば、これはエクセレントなリザルトです。」

「金曜は完全に1日を失いました。エンジニアたちはエンジンを見直し、改善しなければいけませんでした。土曜にはシャーシのセッティングに専念。今回の最終的な結果は、週末のハードワークの成果です。」

「初日からトラブルが続いた流れを考えれば、今季ベストタイとなる7位の結果は上出来です」とカタルーニャGPに続く好パフォーマンスを見せた中野は振り返った。「初日は、仕様違いのエンジンを試しながら走行しましたが、思ったようにタイムが伸びず、2日目は結局スタンダードのエンジンに戻し、今季最高タイとなる5位で予選を終えることができました。」

「決勝ではスタートに少しつまずいてしまったけど、1周目である程度挽回できました。その後、ケニー・ロバーツを抜き、前を行くライダーの転倒もあり、最終的には7位でゴールすることができました。トラブルを解消してくれたチームとカワサキのスタッフに感謝します。」

今シーズン初のトップ10を果たした地元ライダー、ホフマンは喜びの表情でピットボックスに帰ってきた。「すごく嬉しい。もう一度トップ10に入れて気分がいいし、その上、ここは地元のドイツだ。」

「いいスタートができなく、ポジションを2つほど下げてしまい、チャウスを抜くのに8ラップも費やしてしまった。前のグループとは大きく引き離されていたから、予選2日間の問題を考慮して、いいリザルトを獲得することだけに集中した。予選の内容から全く自信がなかったけど、レースは決して諦めずに戦うことを今回改めて痛感した。」

Tags:
MotoGP, 2004, VELTINS MOTORRAD GP DEUTSCHLAND, Kawasaki Racing Team

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