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ペドロサ、ポイントリーダー堅守に

ペドロサ、ポイントリーダー堅守に

ペドロサ、ポイントリーダー堅守に

衝撃的なパフォーマンスを見せているルーキーのダニ・ペドロサは、前戦ドイツGPでシーズン3勝目を飾り、アプリリア通算100勝目を阻止した。

イタリアンメーカーにとって、ドニントンは過去10年間で7勝。昨年はフォンシ・ニエトが優勝し、マヌエル・ポジャーリとアンソニ・ウエストが表彰台を飾った。サマーブレーク前の大台達成には、現125cc王者を抑えなければいけない。

ペドロサは過去、ザクセンリンクに3度挑戦したが、表彰台を逃し続けてきたが、ドイツGPを独走で初制覇ことにより、ライバルのランディ・ド・プニエとのポイント差が一気に『25』に広がった。

ランク3位のセバスチャン・ポルトを筆頭に、トニ・エリアス、フォンシ・ニエト、ポジャーリ、ロベルト・ロルフォと不安定な走りで苦しい戦いが続いている中、アレックス・デ・アンジェリスが台頭を現して来た。ルーキーのサンマリノ人ライダーは、前戦で初の表彰台を獲得するなど、徐々に中量級クラスに順応してきた。

一方でクラスを代表する2人のベテランライダーがレースウィーク中に誕生日を迎える。00年に3位表彰台を獲得した松戸直樹が決勝レース日に31歳。フランコ・バッタイーニが『デー・オブ・チャンピオン』に32歳を迎える。

Tags:
250cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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