Tickets purchase
VideoPass purchase

回想: 03年イギリスGP 125ccクラス決勝レース

回想: 03年イギリスGP 125ccクラス決勝レース

回想: 03年イギリスGP 125ccクラス決勝レース

03年6月13日にドニントンパークで行われた03年シリーズ第8戦イギリスGPは、16歳のエクトル・バルベラが、アンドレア・ドビツィオーソとステファーノ・ペルジーニ、そしてダニ・ペドロサとの熾烈な優勝争いを制して参戦23戦目で初優勝を飾った。

125ccクラス決勝は、初のフロントローを獲得したシモーネ・コルシと前戦オランダGP勝者スティーブ・イェンクナーの接触で幕が開けた。そして、ホルヘ・ロレンソ、マックス・サバターニ、ファブリッツオ・ライと次々に路面に叩きつけられ、6ラップ目には予選2日目に中足骨折を押して参戦した宇井が、第2グループ走行中にクラッシュ。序盤からトップグループを形成していたルーチョ・チェッキネロも13ラップ目に転倒した。

スタート直後から最後まで転倒が相次ぎ、最後は最終ラップのラスト2コーナーでペドロサがペルジーニと接触。02年リオGP以来の転倒リタイヤとなった。

その混乱の中で、ドビツィオーゾが自己最高位タイの2位でフィニッシュ。ペルジーニが続き、アレックス・デ・アンジェリスが4位に、ケーシー・ストーナーが5位に入り、レースに復帰したチャッキネロが10位までポジションを巻き返し、東雅雄が13位でゴールした。

Tags:
125cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›