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デ・アンジェリスが初のトップタイム

デ・アンジェリスが初のトップタイム

デ・アンジェリスが初のトップタイム

シリーズ第9戦イギリスGPの予選初日は23日、ドニントンパークで行われ、5日前の前戦ドイツGPで初の表彰台を獲得したアレックス・デ・アンジェリスが、暫定ポールポジションを奪取した。

オランダGP5位、リオGP4位、ドイツGP3位と確実にリザルトを獲得。ルーキーシーズンながら存在感をアピールしているサンマリノ人ライダーは、公式セッション終了間際に、昨年フォンシ・ニエトが樹立したポールポジションタイムを0.222秒更新する1分33秒558をマーク。2番手のトニ・エリアスに0.154秒差をつけ、その勢いを見せた。

8戦連続のフロントローを獲得しているランディ・ド・プニエは3番手に入り、前戦でシーズン3勝目を飾ったダニ・ペドロサは4番手を確保。暫定2列目にはセバスチャン・ポルト、マヌエル・ポジャーリ、アレックス・デボン、青山博一が並んだ。

昨年ポール・トゥ・ウインを決めたニエトは10番手。ロベルト・ロルフォは転倒で肩を脱臼。僅か4ラップの走行にとどまり、15番手に終わった。松戸直樹と関口太郎はそれぞれ17番手と22番手だった。

Tags:
250cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX, QP1

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