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ドビツィオーソ、暫定トップグリッドを確保

ドビツィオーソ、暫定トップグリッドを確保

ドビツィオーソ、暫定トップグリッドを確保

シリーズ第9戦イギリスGPの予選初日は23日、ドニントンパークで行われ、ポイントリーダーのアンドレア・ドビツィオーソがサーキットベストラップを塗り替えて、暫定ポールポジションを奪取した。

前戦のドイツGPから2週連続開催となる今グランプリの予選初日は、ドビツィオーソが安定した速さを披露。昨年ステファーノ・ペルジーニが樹立したポールポジションタイムを0.248秒更新する1分37秒736をマーク。ラストアタックで2番手に浮上したパブロ・ニエトに、0.547秒差と大きく引き離した。

ミカ・カリオが今シーズンベストの初日スタートとなる3番手に入れば、前戦勝者のロベルト・ロカテリが暫定フロントローを確保した。

00年と01年勝者の宇井陽一は、トップから0.871秒差の5番手。前戦で負傷から約1ヶ月ぶりに復帰したトーマス・ルティと昨年キャリア初優勝を飾ったエクトル・バルベラが続いた。

前戦で初のトップ10を果たしたフリアン・シモンは、セッション終了間際に転倒。バイクが炎上するアクシデントに見舞われたが、8番手と勢いを維持していた。

今シーズンからジレラに乗り換えている昨年のポールシッター、ペルジーニは8戦を終了した時点で、16番グリッドが予選最高位だったが、初日は10番手と後半戦からの巻き返しに向けて好スタートを切った。

Tags:
125cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX, QP1

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