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デ・アンジェリスがポールポジション初奪取

デ・アンジェリスがポールポジション初奪取

デ・アンジェリスがポールポジション初奪取

シリーズ第9戦イギリスGP(Cinzano British Grand Prix)の予選2日目は24日、ドニントンパークで行われ、ルーキーのアレックス・デ・アンジェリスが初めてポールポジションを奪取した。

オランダGP5位、リオGP4位、ドイツGP3位と中量級で存在感を現し、徐々に125ccクラスランク2位の実力を発揮してきたサンマリノ人ライダーが、昨年フォンシ・ニエトが樹立したポールポジションタイムを1.128秒更新する1分32秒430を叩き出し、9戦目でトップグリッドを獲得した。

4戦連続のポールポジションを狙ったセバスチャン・ポルトは、0.063秒及ばず2位だったが、9戦連続のフロントローを確保。前戦でシーズンベストの4位でフィニッシュした青山博一と前戦勝者のダニ・ペドロサが1列目に並んだ。

ランディ・ド・プニエは、9戦連続フロントローを逃して5位。トニ・エリアス、マヌエル・ポジャーリ、アンソニ・ウエスト、フォンシ・ニエト、アレックス・デボンが続いた。

松戸直樹は、昨年のポールポジションタイムに迫るタイムで2戦連続3列目の11位に入れば、関口太郎は26位だった。

Tags:
250cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX, QP2

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