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ジベルナウ&エドワーズ、決勝レースに手応え

ジベルナウ&エドワーズ、決勝レースに手応え

ジベルナウ&エドワーズ、決勝レースに手応え

セテ・ジベルナウが、3戦ぶりにフロントローを獲得した。リオGPとドイツGPでは2列目4番グリッドからスタートしたが、2戦ともに転倒リタイヤ。予選2日目は初日より0.758秒短縮して、暫定5位から2番グリッドへと浮上した。

スパニッシュライダーは予選2日間を通して、2つの特徴を持つサーキットを克服するためにバイクの理想的なバランスを探した。

「2戦連続の転倒の後だけに楽ではなかったけど、全体的にはいいセッションがだった」とジベルナウに笑顔が戻った。

「明日のウォームアップで仕事を続けないといけない。決勝レースに向けて準備を仕上げるために、耐久テストをするつもりだ。だけど、戦う準備は整った。今日はフロントローを獲得できたことが重要で、とても嬉しいんだ。」

一方、コーリン・エドワーズはシーズンベストタイの2列目5番グリッドを獲得。スーパーバイク世界選手権時代には、99年と00年に優勝を飾った経験があり、明日は世界最高峰の舞台で初の表彰台獲得を狙う。

「久しぶりに上位に進出できて気分がいいよ。今週末はいい感じでバイクに乗れている。チャタリングがなく、全てが上手く行っている。それがリザルトに反映した。レースに向けてセッティングが整ったし、いいリズムも掴んだ。この調子を維持して、好リザルトを狙いに行く。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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