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ドビツィオーソ、独走で3勝目

ドビツィオーソ、独走で3勝目

ドビツィオーソ、独走で3勝目

シリーズ第9戦ドイツGPの決勝レースは25日、ドニントンパークで行われ、アンドレア・ドビツィオーソが独走でシーズン3勝目。3度目のポール・トゥ・ウインで、イタリア人ライダーの軽量級通算200勝目を飾った。

午前中に降った雨が上がり、ドライコンディションでスタートした決勝レースは、エクトル・バルベラとパブロ・ニエトの転倒で幕が開けた。その中で2戦続4度目のトップグリッドからスタートした18歳のイタリアンライダーは、オープニングラップからライバルたちを引き離すと、終始安定したラップを最後まで刻んだ。

アルバロ・バウティスタは9番グリッドから好スタートを切り、中盤以降はロベルト・ロカテリと2位争いを繰り広げた。ラスト3ラップにロカテリが転倒すると、最後は初参戦から28戦目で初の表彰台を奪取。ホルヘ・ロレンソがミカ・カリオとの3位争いを制して、シーズン3度目の表彰台を獲得した。

シーズンベストグリッドからスタートしたシモーネ・コルシは、スティーブ・イェンクナーに競り勝ち、自己最高の5位でフィニッシュ。宇井陽一は第2戦スペインGP以来となるシーズン最高位タイの7位でゴールし、7戦ぶりにポイントを獲得した。

フリアン・シモンがジーノ・ボルソイを、宇井のチームメイトであるジオエーレ・ペリーノがステファーノ・ペルジーニとマッティア・ペセックを最終ラップに抜き、それぞれ8位と10位に入った。

ポイントランクは、ドビツィオーソが25ポイントを加算して通算163ポイント。ノーポイントに終わった2位ロカテリに32ポイント差。3位バルベラに34ポイント差と引き離した。

Tags:
125cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX, RAC

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