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ジベルナウ、表彰台へ返り咲き

ジベルナウ、表彰台へ返り咲き

ジベルナウ、表彰台へ返り咲き

テレフォニカ・モビスター・ホンダの両雄が、今シーズン初めて表彰台に並んだ。その結果、チャンピオンシップのチーム部門で、ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハを1ポイン差で抑えてトップに返り咲いた。

リオGP、ドイツGPと連続転倒リタイヤに終わっていたセテ・ジベルナウは、3戦ぶりに表彰台を獲得。ポインランクも2位に浮上した。

「とても、とても嬉しいよ」と笑顔が戻ったジベルナウは、気分良くサマーブレークを迎える。「この3位表彰台は、僕にとっては優勝と同じ価値だ。ここ2戦と今週末のたくさんの問題を克服したから、勝利者になった気分だ。リオとドイツでは始まりは最高で、終わりが最悪だった。今回は始まりが最悪で、終わりはこれ以上にないものになった。」

「コースに適したセッティングが見つからず、土曜の夜にチームと相談して大幅にセッティングを変えることにした。しかし、ウォームアップ走行は雨に見舞われ、ドライとなった決勝レース前には、1ラップもセッティングを試さないままグリッドについた。だから、バイクを仕上げてくれたチームに感謝しなければいけない。序盤はバイクを把握しなければいけなかったけど、その後はプッシュして、最終的にはもう一度表彰台を獲得することができた。」

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、8月22日のチェコGPから始まるチャンピオンシップ後半戦に向けて自信を見せた。「MotoGPクラスで、初めて私たちの2人ライダーが並んで表彰台に立ちました。困難な2戦を経て、これは価値の高いリザルトです。」

「セテの表彰台は重要です。そして、これまで以上に速く、強いコーリンを私たちは見ました。このリザルトをステップに2人はより上のレベルにステップするでしょう。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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