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鈴鹿8耐:宇川徹が最多タイの4勝目

鈴鹿8耐:宇川徹が最多タイの4勝目

鈴鹿8耐:宇川徹が最多タイの4勝目

第27回鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)の決勝は25日、鈴鹿サーキットで行われ、セブンスターホンダの宇川徹/井筒仁康組が210周で優勝した。宇川は故加藤大治郎と組んだ00年以来の優勝で、ワイン・ガードナーと並ぶ歴代最多タイの4勝目を達成。ホンダ8連勝、通算19勝目を飾った。

ヨシムラ・スズキの渡辺篤/加賀山就臣組が1周遅れの2位に入れば、ウインダーホンダ学園DDBOYの浜口俊之/森脇尚護組が着実にポジションアップして、3位表彰台を獲得した。

「セーフティカーが入った時、自分の築いた約10秒のアドバンテージがなくなると思ったのですが、逆に広がり、その後はバイクとタイヤをいたわる走りができました」と宇川をレースを振り返った。

「これまではフル参戦しているレースがあっての8耐でしたが、今回のように今年最後のレースという状況は初めて。勝って締め括りたかったので、本当に嬉しいです。」

Tags:
MotoGP, 2004

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