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ベイリス、第2のホームGPで好パフォーマンス

ベイリス、第2のホームGPで好パフォーマンス

ベイリス、第2のホームGPで好パフォーマンス

2年目のシーズンに厳しい戦いを強いられていったトロイ・ベイリスが、第2のホームGPで今シーズン最高のパフォーマンスを見せた。昨年、ドゥカティのMotoGP参戦と共に世界最高峰舞台に登場した元スーパーバイク世界選手権王者は、3度の表彰台を含めランク6位に入ったが、今シーズンはカタルーニャGPから4戦連続のリタイヤなど、思うような走りができず、雨で途中中断したイタリアGPの4位がここまでのベストリザルトとなっていた。

しかし、ドゥカティのファクトリーチームは新型エンジンを投入。予選ではシーズン初めてフロントローを獲得したチームメイトのロリス・カピロッシから、僅か0.036秒差でシーズンベストとなる4番グリッドを獲得。決勝レースではコースアウトを喫しながらも、シリーズ後半戦に弾みとなる5位でフィニッシュした。

「特にハードなレースの後だけに、まともなリザルトを遂に獲得することができてとてもハッピーだ」と、99年英国スーパーバイク選手権王者のベイリスに笑顔が戻った。

「天候が変わり、予選2日間よりも寒くなったから、グリップ力をが失ってしまった。レース中盤には、大きくコースアウトしてしまった。正直、焦ったよ。グランベルを横切っているときには、『何も触るな』と自分に言い聞かせたんだ。」

「全体的にはとても満足だ。上位で走れることが分かった。残りのシーズンに好成績を収めるために、サマーブレーク中は十分に休息し、厳しいトレーニングに励むつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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