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ホフマン、前戦ベストリザルトから周回遅れに

ホフマン、前戦ベストリザルトから周回遅れに

ホフマン、前戦ベストリザルトから周回遅れに

前戦地元ドイツGPでシーズン最高位の10位でフィニッシュしたアレックス・ホフマンは、その勢いに乗ってドニントンに挑んだが、予選ではシーズン最低の21番グリッド。決勝レースでは開幕戦南アフリカGPの転倒とフランスGPのマシントラブルを除き、初めてポイント圏外となる19位でゴールした。

セクション前後半の特徴が対照的に異なるため、シャーシのセッティングとタイヤテストを中心に予選2日間に取り組んだ。しかし、前半の高速セッションではフィーリングを掴んだが、後半の低速セクションには不安を抱いたまま決勝レースに挑むこととなった。

「いいスタートで、最初の5ラップで数人のライダーを抜くことができた。このままポジションをキープして、ポイント圏内に入れると思っていた。だけど、リアタイヤのグリップがあまり良くないことに気づき、そう簡単には行かなかった。バイクが大きくスライドし始めた」とドイツ人ライダーはシーズン前半戦最後のレースを振り返った。

「9ラップ目に雨が少し降り始め、1コーナーのブレーキングがほんの少しだけ遅れてしまった。その結果、グランベルに飛び出してしまい、最後尾までポジションを落としてしまった。」

「そこからは、とにかく完走することだけを考えた。このサーキットでチャンスを得るには、バイクを改善しなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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