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存在感をアピールしたカピロッシ

存在感をアピールしたカピロッシ

存在感をアピールしたカピロッシ

ロリス・カピロッシは、昨シーズンの最終戦バレンシアGP以来となるフロントローを獲得。3番グリッドから意欲的に飛び出して、一時はトップに立つなど、好パフォーマンスを見せた。

昨年はドゥカティの1年目ながら、センセーションな活躍を披露したイタリアンライダーだったが、シーズン前半は期待していたリザルトを獲得することができず、辛い戦いを強いられていた。しかし、新型エンジンを投入してから、リオGPではシーズン最高位となる4位でフィニッシュ。前戦ドイツGPでは転倒前に3位に浮上するなど、徐々に昨年までのパファーマンスを取り戻してきていた。

「予選はとても好調だったけど、天候が変わり、いくつか問題が発生してしまった。特にハードブレーキングの際に安定性が減少してしまった」とレースを振り返るカピロッシは7位でゴール。ポイントランクも8位に浮上した。

「いずれにせよ、全てのことを考えて、僕は満足している。今回は僕たちにとっては決して楽なレースではなかったけど、もう一度、バイクが進歩し、僕たちが前進していることを証明することができた。」

「最終的に私たちの復帰を証明するリザルトでした」とチームディレクターのリビオ・スッポは確信した。「全体的に私たちにとっては、いいレースウィークとなりました。2人のライダーはいいレースタイムをマークし、ポジションも悪くありません。それに、レースタイムはとても、とても速く、昨年よりも36秒もタイム更新したことを考慮しなければいけません。」

「私たちはこれからサマーブレークに入ります。8週間で6レースと非常にハードな時期を終え、2人のライダーはコンディションを再度整えるために、リラックスしてもらいたいです。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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