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ホンダ&ヤマハ合同テスト

ホンダ&ヤマハ合同テスト

ホンダ&ヤマハ合同テスト

ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハとレプソル・ホンダ、テレフォニカ・モビスタ・ホンダの3チームが参加したドニントンパークでの合同テストが終了した。冷え込み、時折小雨も降る中、バレンティーノ・ロッシ、カルロス・チェカ、ニッキー・ヘイデン、アレックス・バロス、セテ・ジベルナウが、後半戦開始となる次戦チェコGPに向けてセッティングを行った。

3日前のレースを制したロッシは、新型フロントフォークとシャーシのセットアップ、そして新型エンジンのテストに取り組み、1分29秒82(非公式)のトップタイムをマーク。転倒を喫したが、ケガはなかった。

「変な転倒だった。コースは全体的に乾いていたけど、雨が降り始め、濡れていたところがあった」と説明するロッシ。「フロントタイヤが水溜りを踏み、ウイリーしてしまい、バイクが右に流れてしまった。とにかく、僕は大丈夫。コースに戻ることができた。」

「有効なテストだった。僕たちはいい情報を収集した。新型フロントフォークはブレーキの安定性をもたらし、新しいエンジンは全体的にバイクの操縦性を高めた。テスト用のミシュランタイヤがあまり多くなかったし、このコースコンディションだから、早めにテストを切り上げた。今回のテスト予定は、ほとんど消化した。これから、いい休息を取るために友人たちとバカンスに行く予定だ。」

チームメイトのカルロス・チェカもテスト内容に手応えを掴んでいた。

「幾つかセッティングを試し、新型エンジンとミシュランタイヤをテストした。バイクのいいフィーリングに近づいて、バカンスに入れる。数週間後のレースに大きな期待を持って臨めるだろう。ヤマハのエンジニアたちはあまり夏休みが取れないだろうね!」

ニッキー・ヘイデンは午後に転倒したが、ロッシ同様に負傷はなかった。

非公式タイム:

1. バレンティーノ・ロッシ: 1分29秒82
2. セテ・ジベルナウ: 1分29秒94
3. カルロス・チェカ: 1分30秒08
4. アレックス・バロス: 1分30秒08
5. ニッキー・ヘイデン: 1分31秒00

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi

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