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玉田誠、路面温度低下に苦しむ

玉田誠、路面温度低下に苦しむ

玉田誠、路面温度低下に苦しむ

4人の勝者の1人である玉田誠は、シリーズ第9戦イギリスGPで今シーズン完走したレースの中でワーストとなる14位でフィニッシュ。シリーズ前半戦最後のレースで2ポイントを獲得して、3週間のサマーブレークに入った。

ブリヂストンユーザーにとっては、シーズンベストリザルトだったジョン・ホプキンスを除き、失望のレースウィークとなってしまった。僅か1週間前にザクセンリンクで開催された第8戦ドイツGPでは、5人全員がトップ10入りを果たす、ベストパフォーマンスを披露したばかりだった。

「たぶん、路面温度がレースウィーク中で一番下がったみたいです。タイヤをいつも通りのを使用したのですが、路面に適さない状況でした。本当に何もできないまま、レースが終わってしまったという感じです」と振り返った。

「私たちのポテンシャルを考慮すれば、トップから1分遅れでレースを終えることは許されることではありません」と玉田のチーフクルーであるジャンルカ・モンティロンは話す。「午前中の雨により、天候が変わり、私たちのタイヤに大きく影響しました。」

「ブリヂストンがこのサマーブレーク期間に開発が進み、全てのサーキットでコンスタントに走れるように性能が向上することを期待しています。」

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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