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青山博一、転倒後にスペクタクロな巻き返しを披露

青山博一、転倒後にスペクタクロな巻き返しを披露

青山博一、転倒後にスペクタクロな巻き返しを披露

青山博一は、前戦ドイツGPで初のフルシーズン参戦ライダーとしてはベストリザルトとなる4位を獲得。さらなる野心を抱いてドニントンパークに乗り込んだ。

初のフロントロー3番グリッドから好スタートを切り、ホールションを奪取したが、オープニングラップの最終コーナーでトニ・エリアスと接触。転倒を喫して、最後尾までポジションを下げてしまった。

転倒により、ギアシフトの入りが悪くなったものの、スペクタクロなポジション挽回を披露。10ラップ目にはポイント圏内に進出すると、ラスト2ラップにはシルヴァン・ギュントーリを交わし、9位でチェッカーフラッグを受けた。

「今回は予選の調子が良くて、スタートもいい感じだったんです。その後、何台かに抜かれましたが、冷静に走れていました。しかし、接触で転倒してしまい、悔しいです。すごく悔しいです」とレース後、青山は振り返った。

「幸いにケガはなかったんですけど、いいレースができる自信があっただけに残念です。次こそは表彰台。もちろん、優勝を目指します。」

Tags:
250cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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