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プロトンKR、苦戦のホームGP

プロトンKR、苦戦のホームGP

プロトンKR、苦戦のホームGP

プロトンKRにとってホームGPとなったシリーズ第9戦イギリスGPは、厳しいレースウィークとなった。青木宣篤は、予選からリアのスライドコントロールに苦しめば、チームメイトのカーティス・ロバーツは、決勝レース11周目にエンジントラブルに見舞われて、リタイヤを余儀なくされた。

「リズムが少しずつ良くなっていたんだけど、急にエンジンが止まってしまい、それで僕のレースは終わってしまった。サマーブレーク後にはポテンシャルを上げて、戻って来たい」とカティスは話す。

レース終了後、カーティス車のエンジンは問題なく点火。チームは原因を追求したところ、燃料圧力に問題があったことが判明した。

「大変なレースでした。予選初日の時と同じように、終始リアタイヤが滑ってしまいました」と説明する青木。「セッティングを変えて良くなったんですけど、もう一度問題が出てしまいました。レース途中からスライドコントロールがとても難しくなって、とにかく完走することを目指しました。」

シーズン前半戦を終了して、青木は7戦に完走。3度ポイント圏内に入っているが、カーティスは僅か2度の完走。フランスGPの15位で、唯一のポイントを獲得している。

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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