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バウティスタ、嬉しい初表彰台

バウティスタ、嬉しい初表彰台

バウティスタ、嬉しい初表彰台

20歳のスペイン人ライダー、アルバロ・バウティスタが、世界舞台で初めて表彰台を奪取した。

昨シーズンは、多くのヤングライダーたちを世界舞台へと輩出しているスペイン選手権とのダブル参戦を経験。圧倒的な強さで125ccクラスのタイトルを獲得すると、キャリア28戦目となったシリーズ第9戦イギリスGPでは、00年王者ロベルト・ロカテリとの好バトルを繰り広げた。

「僕の初めての表彰台だ。まだ信じられないよ。今はまるで雲の上にでもいる気分だ」と喜びを語るバウティスタは、20ポイントを加算してポイントランク9位に浮上した。

「チームメイトのエクトル(・バルベラ)が転倒して、ドビツィオーソが速いペースで逃げて行くのが見えた。序盤はミカ・カリオとコルシとバトルしていたから、彼に追いつくのは無理だった。」

「いいリズムで走れ、2位のロカテリを抜くことができたけど、直ぐ後ろにピッタリとマークされた。だけど、彼が転倒してからは、比較的楽に2位のポジションをキープすることができた。」

「ここまでは、あまり上手くバイクに乗れていなかったけど、ドイツGPでようやくセッティングが決まり始め、7位とまずまずのリザルトを獲得することできた。ここでもバイクを上手く仕上げることができた。いい気分でバカンスに入れるよ。」

Tags:
125cc, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX, Alvaro Bautista

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