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ロッシ、昨年のうっ憤を晴らす快勝

ロッシ、昨年のうっ憤を晴らす快勝

ロッシ、昨年のうっ憤を晴らす快勝

2戦連続して表彰台を逃したバレンティーノ・ロッシが、シリーズ第9戦イギリスGPで再び表彰台の一番高いところに登った。昨年はトップでゴールしたが、黄旗無視により、3位に後退していたが、今回はポールポジションから、コーリン・エドワーズとセテ・ジベルナウの追撃を振り切って、シーズン5勝目を飾った。

「ビックレースだった」とロッシは振り返った。「僕にとって、ここで走ることはファンタスティックなんだ。素晴らしいコースだし、ここはイタリアの次ぐ、第2のホームGPだ。」

「レースウィーク中、バイクはよく走っていたし、リズムが良かった。エドワーズはいつでも僕を抜く位置にいたけど、ほんの少しのアドバンテェージを獲ることができた。」

リオGPの転倒とドイツGPの4位により、2戦連続して表彰台を逃したロッシだったが、再び王者の実力とM1のポテンシャルを引き出した。「うまく乗れたし、バイクはすごく良かった。ヤマハとチームに感謝したい。それとミシュランにも。タイヤは最後まですごく機能した。」

前戦ドイツGP終了後には、マックス・ビアッジに1ポイント差に詰められたポイントランクだったが、2位に浮上したジベルナウに、22ポイントと大きく引き離すことに成功した。

レース後、イギリスGPを振り返ったロッシの独占インタビューの閲覧を希望する方は、写真右横のビデオリンクへアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2004, CINZANO BRITISH GRAND PRIX

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