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チャウス:「MotoGPで走ることは、僕にとって勝利なんだ」

チャウス:「MotoGPで走ることは、僕にとって勝利なんだ」

チャウス:「MotoGPで走ることは、僕にとって勝利なんだ」

初のフル参戦に挑んでいるルベン・チャウスは、好パフォーマンスを披露。シーズン前半戦を終了し、ポイントランク11位と新人賞争いのトップに位置している。

バルセロナ出身のチャウスは、世界最高峰の舞台に素早く順応。開幕戦南アフリカGPはマシントラブル。第2戦スペインGPは転倒で、2戦連続リタイヤとなったが、その後は確実にポイント圏内でフィニッシュ。安定した走りを見せている。

「このチャンピオンシップは、世界最高のバイク、世界最高のライダー、世界最高のサーキット、世界最高の大会運営で成り立っている。だから、僕にとってこの舞台で走ることは、既に大勝利なんだ」とスペイン人ライダーは、ルーキーシーズンを振り返った。

「好ライダーたちがたくさんいる。僕よりも経験豊富なライダーたちだ。僕に不足していること、つまり、もっと速く走ためには経験を積むが必要だ。」

「97年に250ccクラスに参戦したけど、とても小さかった。偉大なチームに所属したけど、あまり上手く行かなかった。その経験は、ライダーとしてはあまり役に立たなかった。」

「だけど、今は全く異なる。MotoGPのパドックに馴染めたし、友人もできた。スペインで開催されるグランプリには、たくさんの友人が応援に来てくれる。」

Tags:
MotoGP, 2004

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