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青木治親、オートレースにVデビュー

青木治親、オートレースにVデビュー

青木治親、オートレースにVデビュー

元125ccクラス王者の青木治親が、MotoGPライダーとしては初めてオートレースへ転倒。デビュー3戦を3連勝で飾った。

青木3兄弟の三男、治親は93年シーズン開幕戦のオーストラリアGP125ccクラスでデビュー。2年後の開幕戦で初優勝を飾ると、そのシーズンには軽量級における日本人ライダーとしては坂田和人に次ぐ2人目のチャンピオンとなる。翌シーズンには2連覇に成功して、250ccクラスにステップ。2年連続参戦の1年目にはルーキーオブザイヤーを獲得。そして、99年と01年には最高峰クラスに挑戦した。

02年に250ccクラスに戻ったが、シーズン終了後にシートを失い、新しい活躍の舞台を模索していたが、最終的にはオートレースを選択。約10ヶ月間の養成期間を経て、8月1日にデビュー。元世界王者として高まるプレッシャーを跳ね除けるパフォーマンスを披露した。

Tags:
MotoGP, 2004

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