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チェカ、ドニントンの悪夢を語る

チェカ、ドニントンの悪夢を語る

チェカ、ドニントンの悪夢を語る

2週間前にイギリスGPが行われたドニントンパークは、カルロス・チェカにとって、鬼門と言うべきサーキットである。今から6年目の1998年7月5日。スパニッシュライダーは、生命の危機となるアクシデントに見舞われた。

クラナーコーナーで起こった転倒は、それほど大きなものではなく、自力でパドックに戻ってきたが、数時間後、ノッティンガム市内の病院に緊急入院。脾臓を切除する手術を受けた。

その後、チェカは驚異的な回復力を見せ、2週間後のドイツGPは欠場したが、サマーブレーク明けのチェコGP(8月23日)には復帰。7位でフィニッシュすると、そのシーズンは自己最高位となるランク4位を獲得して、翌シーズンにはヤマハと契約を結んだ。

今回、motogp.comはチェカが当時のアクシデントについて語ったビデオを準備しました。ビデオ閲覧を希望する方は、写真右横のビデオリンクへとアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2004, Carlos Checa

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