初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ポルト、母国アルゼンチンで静養中

ポルト、母国アルゼンチンで静養中

ポルト、母国アルゼンチンで静養中

アプリリアのファクトリーマシンを武器に開幕から優勝争いを繰り広げているセバスチャン・ポルトは、3週間のサマーブレークを利用して、母国アルゼンチンに帰国。ハードな前半戦を癒すために、大締めを迎えるタイトル争いに備えるために、ゆっくりと休養している。

「ここはヨーロッパと反対で今は冬だけど、休みが欲しかったし、家族と少しでも一緒にいたかったから、帰国した」と話すポルト。「シーズン中は長く、ここを離れるから、みんなと一緒にいたい。もし、その後にどこかに行く計画が決まったら、出かけるだろうけど、今は僕の町で、僕の家で、ゆっくりと休みたい。」

「イタリアGPの予選2日目に転倒して負ったケガの状態がまだ良くなっていない。リハビリしないと。まだ完治までに時間がかかりそうだけど、全体的なフィジカルコンディション的は悪くない。この時期は多少休養して、充電することも必要なんだ。」

「ここまでの評価は、ポジティブと言えるだろう。だけど、シーズン最後まで僕たちは戦う。前半戦は2勝を含め表彰台を5回獲得した。バイクは思ったほど安定していなかった。今後は最後までタイトル争いを続けるために集中しなければいけない。」

「前半戦で最高だったのは、もちろん優勝したこと。シーズン初優勝となったムジェロは特別だった。ホンダが開幕から3連勝していたし、アプリリアにとってはホームGPだった。伝統のアッセンで勝ったことも格別だった。とくかく、全体的に良かったと思う。」

「目標は変わらず、チャンピオンシップ制覇だ。数字的にはまだ可能性がある。ポイントリーダーとは52ポイント差で、このアドバンテージを取り戻すのは容易なことじゃないけど、不可能ではない。それから、ここまでは見放されていた幸運が、少しは僕にも微笑んでくれることを祈るよ。」

Tags:
250cc, 2004

Other updates you may be interested in ›

motogp.com

13 years ago