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ディビス、悪夢のホームGP払拭へ

ディビス、悪夢のホームGP払拭へ

ディビス、悪夢のホームGP払拭へ

チャズ・ディビスは、シーズンベストリザルトを狙った地元イギリスGPで、僅か3ラップ目に転倒リタイヤを喫した。失望に終わったホームGPのうっ憤を晴らすため、ブリティッシュライダーは後半戦開幕となるシリーズ第10戦チェコGPでの巻き返しを誓った。

「今年のサマーブレークは、ウェールズの実家で過ごしている。両親の経営するカートコースの手伝いをしたり、ランニングやサイクリングなどで、フィジカルトレーニングにも取り組んでいる」と17歳のディビスは話す。「数戦前までチームに所属していたクラウス・ノーレスが、イギリスGP終了後に1週間ほどここに滞在して、いっしょにトレーニングを消化したけど、ドイツは山があまり多くないのかなあ。彼にはハードだったみたいだけど、とても楽しかったよ。」

「とにかく、ドニントンのレースを忘れるために、早くブルノ入りしたい。予選の調子が良かったから、7~8ポイント獲得には自信があったから、欲求不満だ。」

ホームGPで好リザルト獲得に失敗したディビスだったが、前半戦の結果には全体的に満足していることを明かした。「2レースほど、まあまあの走りだったけど、リオGP前まではあまり良くなかった。そこからは、いろいろと上手く行きだし、乗りやすくなった。ドニントンでクラッシュするまではね。」

「後半戦は、ブルノを除けば、僕の好きなサーキットが続く。何かポジティブなことができるだろうし、ランキングも向上するはずさ。」

Tags:
250cc, 2004

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