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中野真矢:「チャンスがあれば表彰台を狙いたい」

中野真矢:「チャンスがあれば表彰台を狙いたい」

中野真矢:「チャンスがあれば表彰台を狙いたい」

前半戦最後のイギリスGP終了後、日本に帰国した中野真矢は、イベント活動に積極的に参加。その一方で、11週間7戦のハードスケジュールが控える後半戦に向けて、地元の千葉でトレーニングキャンプを行った。

「今回は東京と東北の計4ヶ所でサイン会を行いました。シーズン前には九州で行い、アライヘルメットとタイアップして少しでも多くの人にMotoGPを観てもらいたく、活動を展開していますが、本当に多くのファンが駆けつけてくれて、とても嬉しいです」と中野は、今後も時間が許す限りは、意欲的にファンとの交流を図って行くことを話した。

「いつもは子供が乗るポケバイを、大人も乗ってみようという企画イベントに参加しました。今回初めてポケバイに乗るという女性も多く、午後にはレースのあり、みんなが真剣に走っている姿が楽しかったです。次の機会があれば、僕も乗ってみたいです。」

日程が詰まっている後半戦は、通常のトレーニングを消化することが困難なこともあり、中野は専属トレーナーを日本に呼寄せ、集中的なプログラムをこなした。「今シーズンからフランス人のトレーナー、フィリップ・ビダルにフィジカルトレーニングを指導してもらっています。今回は後半戦に備えて、地元の千葉で5日間のトレーニングキャンプを張りました。」

02年終盤に最高峰クラスに復帰したカワサキに予選、決勝と次々に記録をもたらしたが、本人は決して満足せず、後半戦はさらに上位進出を狙うことを宣言した。「前半戦は予選で上位、決勝レースでコンスタントにトップ10入りという目標を、トラブルでリタイヤした以外は、何度もクリアーしていますし、7位を2回と、ある程度の達成できていますが、ライダーとしてはこの順位は満足できないです。」

「後半戦はもっと上位を狙います。この夏に開発が進み、チェコでは何か新しいパーツの投入が予定されていると聞いています。もてぎ、そしてマレーシアと好きなコースがあるので、それまでにマシンを仕上げて6位以内。チャンスがあれば表彰台を狙いたいです。」

Tags:
MotoGP, 2004

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