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クラッシュ王:チャウス、バタイレ、パシーニ

クラッシュ王:チャウス、バタイレ、パシーニ

クラッシュ王:チャウス、バタイレ、パシーニ

チャンピオンシップ前半戦9戦を終了して、3クラス合わせて406回の転倒が発生した。このままの勢いでは、シーズン末には昨年過去最高となった705回を更新するかもしれない。

最高峰クラスでは、ルーキーのルベン・チャウスが最多11回の転倒を記録。転倒ランク2位には、7回のマルコ・メランドリが入り、昨年は僅か1回の転倒に終わった王者バレンティーノ・ロッシは、今年は2回も路面に叩きつけられた。日本勢では、他の転倒に2回も巻き込まれた阿部典史が3回の転倒に見舞われたほか、青木宣篤と玉田誠がそれぞれ2回ずつ。中野真矢はリアタイヤ破損のアクシデントに見舞われたイタリアGPの1回だけと、ケニー・ロバーツと並び、安定した走りを見せている。

250ccクラスでは、昨年最多転倒数を記録したエリック・バタイレが14回と1人飛び抜けた数字を記録すれば、ポイントリーダーのダニ・ペドロサは僅か1回。青山博一は6回。松戸直樹と関口太郎はそれぞれ2回だった。

125ccクラスは、ルーキーのマッティア・パシーニが3クラス通じてトップとなる15回を記録。宇井陽一は5回転倒していた。

前半戦のクラッシュシーンを編集したビデオ閲覧を希望する方は、写真右横のビデオリンクにアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2004, Mattia Pasini

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