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ロルフォ、肩脱臼が回復

ロルフォ、肩脱臼が回復

ロルフォ、肩脱臼が回復

ロベルト・ロルフォは、前戦イギリスGP予選初日の公式セッションで転倒した際に左肩を脱臼。決勝レースを欠場したが、来週から再開する後半戦を前に完治したことを明かした。今は、イタリア中西部テイレニア海沖のジオリ島でバカンスを楽しんでいる。

「とても、とても状態はいいよ」と話すロルフォ。「ドニントンでの脱臼は苦い思い出。後半戦に向けて最良の治療法を尽くして完治した。トレーニングも欠かさずに進めている。まだ少しだけ可動域に支障があるけど、奇跡が起こると伝わるジオリ島に1週間ほど滞在することにした。リラックスするには最高のところだよ。」

イタリアンライダーはこのサマーブレークを利用して、マスコミ学の勉強にも励んだ。既にユーロスポーツのマン島TTにはゲスト出演。現役引退後は、この世界に引き続き関わりたく、もしかしたら、マイクを片手にパドックを走り回るかもしれない。

「4ストロークマシンはあまり好きじゃないんだ。僕から見れば、本物のバイクは2ストロークだけど、現時点で最も魅了されるのは、MotoGPだ」と、ロルフォは自分の観点からMotoGPについて語った。

「250ccクラスのタイトルを獲得したい。これが今シーズンの僕の目標だったけど、バイクのフィーリングは良くない。期待して考えられるリザルトを獲得することが許されない状況だ。」

「MotoGPは夢のようなスペクタクロなクラスだ。世界最高のライダーたちが揃い、ピットレーンには選び抜かれた美女たちが並ぶ。今シーズンの最高峰クラスは、とてもスペクタクロだけど、昨シーズンの250ccクラスは最終戦までタイトル争いがもつれ込むなど、もっと息詰まる激戦だった。」

「僕の意見としては、MotoGPには何か制限が必要だ。ライダーの能力をより際立たせるために電気系統の制限かもしれない。」

「昨シーズンの最終戦の後、バレンシアでRC211Vをテストした。感動的だっよた。素晴らしいバイクで、いつかレースで乗ってみたい。もちろん、250ccクラス王者の肩書きで、MotoGPクラスに挑戦したい。」

Tags:
250cc, 2004

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