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ロッシ、ヤマハ初シーズン前半戦を反省

ロッシ、ヤマハ初シーズン前半戦を反省

ロッシ、ヤマハ初シーズン前半戦を反省

現王者バレンティーノ・ロッシは、前半戦9戦が終了時点で、ポイントランク2位に32ポイント差とアドバンテージを広げ、来週から再開する後半戦残り7戦へ、タイトル防衛に挑む。

イタリアンライダーは、最高峰クラスでは常にホンダを駆けて3連覇を達成したが、新たな挑戦のためにヤマハ移籍を決意。その決断に決して後悔はせず、今は至福であることを繰り返すように語っている。

「今年はこれまで以上にエンジョイしているよ。ヤマハはホンダとは完璧に機能が異なるからね。これは僕にとって、付加価値となるモチベーションだ。本当にすごくエンジョイしている。僕たちは0からスタートし、バイクを仕上げてきた。0からのスタートではなくても、とてもたくさんのことをチェンジしてきた。」

「ヤマハと僕は、このバイクを一緒に乗ってきた。エンジニアたちも入れ替えた。要するに、ここの環境も変わったんだよ。ヤマハが僕と僕がもたらす全ての情報に関して100%の信頼を寄せていることを感じる。」

「僅か5ヶ月間でチャンピオンシップの哲学をひっくり返したんだ。昨年の終盤は、5台のホンダが上位を独占していたことを思い出す。これはチャンピオンシップにも、スペクタクロにも、全く良くないことだ。とても面白くないよ。今はその時以上だ。」

ロッシがタイトル獲得とM1の強点、弱点を語った独占インタビューのビデオの閲覧を希望する方は、写真右横のビデアリンクへアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2004, Valentino Rossi

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