初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

アルベルト・プーチ、ペドロサのパフォーマンスに賞賛

アルベルト・プーチ、ペドロサのパフォーマンスに賞賛

アルベルト・プーチ、ペドロサのパフォーマンスに賞賛

アルベルト・プーチは、愛弟子ダニ・ペドロサの驚異的な成長に賞賛の言葉を送った。2人の出会いはスペイン国内で新人発掘と育成を目的に開催された『モビスタ・アクティバ・カップ』。それ以降、2人は二人三脚で125ccクラス制覇まで上り詰めた。

タイトル獲得後、ペドロサは両足首を骨折するアクシデントに見舞われたが、懸命な長く苦しいリハビリを経て、250ccクラスに挑戦。ほとんどテストができない状態でルーキーシーズンを迎えた。

「一番驚いたのは、オーストラリアGPで見舞われたアクシデントからの驚異的な回復力です。冬期期間はほとんどトレーニングができず、開幕戦前までに3、4度ほどしかテストができませんでした。それに、過去一度もこの大きさのバイクを乗ったことがありませんでした」とプーチは振り返る。

「もしアクシデントに見舞われていなかったら、上位にいることを考えることができたかもしれません。しかし、アクシデントを考慮すれば、今のポジションに進出するには、もっと時間が必要だったと考えたでしょう。」

シリーズ前半戦を終了して、ルーキーのペドロサは雨のスペインGPを除いて、常に2位以内でフィニッシュ。ポイントランク2位に34ポイント差とアドバンテージを大きく広げ、残り7戦に挑む。

「私たちは常に落ち着いて少しずつ前に進むように気を付けていますが、開幕戦でトップに立ってしまい、そこからはチーム全員がその高いレベルをキープできるように努力しています。」

「常に話すように、私たちの今年の目標はタイトル獲得ではありません。もし、このクラスを制覇することができれば、それはパーフェクトです。しかし、ダニの目標はあくまでも、このバイクを学ぶこと。このクラスに順応するこで、これらの目標のために私たちは仕事に取り組んでいます。しかし、私はダニの成長の早さには驚かされます。過去に、このようなライダーを見たことがありません。」

「もし、レースに勝ち続けることができれば、それはファンタスティックですが、私たちはそれが決して障害だとは考えていません。私たちは私たちの仕事を進め、もし、レース数が残り僅かとなり、ある可能性があれば、その時にある種の戦略なり、戦術を検討しますが、現時点では何も祝福することはありません。チャンピオンシップは10月末に終了します。これがこのチームの方針です。」

Tags:
250cc, 2004

Other updates you may be interested in ›