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BSB: ルターがWウイン

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英国スーパーバイク選手権の第10戦は15日、イギリス中部にあるクロフト・サーキットで行われ、ポイントランク2位のマイケル・ルターが自己初となる2ヒートを制し、ランクトップのジョン・レイノルズとのアドバンテージを50ポイントに縮めた。

第1ヒートで2番手からスタートしたルターは、ポールポジションからレースをリードした加賀山就臣を最終ラップに捕え、今シーズン4勝目。3位にはスコット・スマートが入り、清成龍一がレイノルズを抜いて、4位に入った。

第2ヒート目は、好スタートで2位を走っていた加賀山が、3ラップ目にハイサイドを起こして転倒。スマートとルター、それにレイノルズを加えた三つ巴の展開となったが、ラスト4ラップ目に先頭に踊り出たルターが、トップでチェッカーフラッグを受けた。スマートとレイノルズが続き、清成が連続4位でフィニッシュした。

「今日は本当に良いレースができた。第1ヒートは出遅れたが、バイクが速かったので余裕があった」とレースを振り返ったルター。「第2ヒートは序盤に加賀山が転倒したのを見て、勝てると確信した。スマートを抜くのに苦労したけど、そのおかげでレースが面白くなった。僕のバイクの方が速かったから、最後には余裕を持って抜くことができた。ダブルウインは今回が初めて。ダブルウインを可能にしてくれたチーム関係者全員に感謝したい。これでレイノルズとのポイント差が50ポイントになったので、次のキャドウェルパークのレースが楽しみだ」

ポイントランキング

1: ジョン・ネイノルズ 362ポイント
2: マイケル・ルター 312ポイント
3: スコット・スマート 276ポイント
4: 加賀山就臣 249ポイント
5: シェーン・エメット 240ポイント
6: 清成龍一 150ポイント

Tags:
MotoGP, 2004

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