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カーク・マッカーシー死去

カーク・マッカーシー死去

カーク・マッカーシー死去

元MotoGPライダーのカーク・マッカーシーが15日、オーストラリア・クインーズランドのウイローバンク・サーキットで開催されていた豪州スーパーバイク選手権の決勝レースの際にアクシデントに見舞われ、帰らぬ人となった。

マッカーシーは97年、WCMチームから500ccクラスにフル参戦。15戦中11戦にポイントを獲得し、ブラジルGPとイギリスGPではベストリザルトとなる12位を奪取していた。オーストラリア人ライダーは95年に豪州スーパーバイク選手権を制覇。今年はスズキを駆けて同選手権とスーパースポーツ選手権の2クラスにダブル参戦していた。

ウイローバンク・サーキットのオーナー、ジョン・テトリーズは、決勝レース4ラップ目に2台のバイクが並んで転倒したことを説明した。「2台のバイクが時速180キロからハードブレークをかける時に、アクシデントは起こりました。運営を初めてから5年間で初めて見舞われた大惨事に、私たちはショックを受けていることを、サーキット関係者を代弁して伝えます。私たちはオーストラリアのレースをコントロールし、コースを借りています。コースは全ての安全条件をクリアーしていることを私たちに保証してくれていました。」

オーストラリア・スズキのジェネラルマネージャーであるペリー・モリソンは、深い悲しみに包まれていた。「スズキの全ての関係者は、カークの死去に深い悲しんでいます。彼は才能のあるライダーの1人でした。オーストラリアのモーターサイクル界は偉大な人物を失いました。大変寂しいです。」

Tags:
MotoGP, 2004

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