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ペドロサ対アプリリア勢

ペドロサ対アプリリア勢

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3クラスで最多のポイントアドバンテージを得ているダニ・ペドロサが、昨年125ccクラスで優勝を飾ったブルノに帰ってくる。前半戦9戦で4勝と4度の2位を奪取して、通算180ポイントを獲得。ポイントランク2位のランディ・ド・プニエに34ポイント差と大きく引き離した。

フレンチライダーは、アッセンから3戦連続して表彰台獲得に失敗。イギリスGPでその流れを断ち切る3位表彰台を獲得した。今週末は昨年の優勝の再現を目指すだけでなく、アプリリアにクラス通算100勝目を捧げたいところだ。

残り7戦で逆転タイトルを狙うセバスチャン・ポルトにとってブルノは、2年前にそれまでのキャリア最高位となる2位を獲得した舞台である。

フォンシ・ニエトは、ド・プニエと並び全戦でポイントを連取。ルーキーのアレックス・デ・アンジェリスは、前戦で初のポールポジションを獲得するなど徐々に存在感を発揮してきた。彼らのパフォーマンスも見逃せない。

そして、現王者マヌエル・ポジャーリは前半戦の不振を取り戻すために、ここ10年間で8勝と圧倒的な強さを誇るアプリリア勢のエースライダーとして、チェコGPからの巻き返しを狙いたいところだ。

アプリリア勢に対抗するホンダ勢では、ロベルト・ロルフォが肩の負傷が癒え、2戦振りに復帰する。チームメイトのトニ・エリアスは、125ccクラス時代の01年に優勝。250ccクラスにスイッチしてからは2年連続表彰台を獲得するなど、好成績を連発。97年のマックス・ビアッジ以来となるホンダ勢優勝を狙う。

Tags:
250cc, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa

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