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ペドロサ、地に足をつけて

ペドロサ、地に足をつけて

ペドロサ、地に足をつけて

今シーズン、期待以上のパフォーマンスを披露しているライダーは、疑いなく、ダニ・ペドロサだろう。現125ccクラス王者は、両足首骨折を克服しただけでなく、素早く中量級に順応。シリーズ第7戦リオGPでポイントランクのトップに立つと、2連勝で一気にライバルたちを引き離した。

ヤングライダーは、3週間のバカンスで1週間だけ完全休養にあて、2週間を後半戦7戦に向けてのフィジカルトレーニングに費やした。

「バカンスはもう過ぎたこと。1週間の休暇で、特別に何もしなかったけど、とても良かったよ。今は早くサーキットに戻りたい。」

9戦中4勝と2位4回。ペドロサのパフォーマンスは、通常のルーキーライダーのアクションを遥かに越えるものだが、決して浮き足にならずに、常に落ち着いてチャンピオンシップに挑んでいる。そして、ハードな戦いが控えていることを強調した。「前半戦はとても良かった。期待していた以上の出来だったけど、シーズン末はとても厳しいものになるだろう。そのための準備を整えないと。」

「ブルノで後半戦がスタートする、僕にとってはいいこと。125ccクラス時代にはいい走りができていたからね。最終戦のバレンシアGPを除けば、ヨーロッパであと2戦のみ。それから、アジア・オーストラリアでの緊迫のレースが続く。それに、未知のカタールGPが今シーズンから加わった。僕はモチベーションが高いし、早くコースインしたい。」

Tags:
250cc, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa

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