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アメリカGP復帰決定

アメリカGP復帰決定

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ラグナセカのプロモーターであるSCRAMP(モントレー・ペニンシュラ・スポーツカー・レーシング協会)とMotoGP世界選手権のテレビ及び商業権を所有するドルナ・スポーツ社は、2005年から5年間、マツダ・レーシング・ウェイ・ラグナセカでMotoGP世界選手権を開催することを発表した。

今回の開催合意により、ドルナ・スポーツ社はFIM(国際モーターサイクリズム連盟)へ、アメリカGP開催を含めた2005年の暫定スケジュールを提出することになる。

「ファンとスポンサーの支援により、この重要な決定を下しました」とラグナセカのジェネラルマネージャーであるジル・カンベルは復帰にいたるまでの過程を説明する。「FIMの基準をクリアーするためのコース改善には、重要なスポンサーの支援が本質的でした。」

「巨大なポテンシャルを持って、素晴らしいコースを提供します。マツダ・レーシングウェイ・ラグナセカは継続して国際的なイベントを誘致します。それが私たちの第一目標です。」

「ドルナは常にMotoGPのアメリカ復帰の可能性を検討していました」とドルナ・スポーツ社のCEOカルメロ・エスペレータは説明する。「そして今、全ての関係者の努力とラグナセカのコース改修に感謝します。理想的な機会を得たことに私たちは誇りに思います。」

「MotoGPにとって、アメリカは興味深い市場です。全ての関係者、ファクトリー、スポンサーは、この復帰に興奮しています。」

MotoGPの情熱に、オーストリアの飲料水メーカーであるレッドブル・エネルギードリンクは同調。2005年にラグナセカで開催されるグランプリにはメインスポンサーとなることが決定し、グランプリ名は、レッドブルUSグランプリ(Red Bull U.S. Grand Prix)となる。

ラグナセカでは以前、500ccクラスが1988年から1994年まで開催されていた。現在アメリカ人ライダーは、2000年王者のケニー・ロバーツ・ジュニアを始め、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、ジョン・ホプキンス、カーティス・ロバーツら、最高峰クラスに最多5人が参戦している。過去には、"キング"ケニー・ロバーツ(1978年~1980年)、ウェイン・レイニー(1990年~1992年)、エディー・ローソン(1984年、1986年、1988年、1989年)、ケビン・シュワンツ(1993年)ら4人の世界チャンピオンたちを輩出していた。

Tags:
MotoGP, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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