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ポルトが暫定トップグリッドに

ポルトが暫定トップグリッドに

ポルトが暫定トップグリッドに

サマーブレーク明けとなるシーズン第10戦チェコGPの予選初日が20日、ブルノで行われ、今シーズン6度目のトップグリッドを狙うセバスチャン・ポルトが、暫定ポールポジションを奪取した。

ウェットからドライへと路面コンディションが変わる中、アルゼンチン人ライダーはチームメイトのフォンシ・ニエトと、前戦イギリスGPでクラス初のポールポジションを奪取したルーキーのアレックス・デ・アンジェリスと激しくトップグリッドを争いを繰り広げたが、最後はニエトを0.196秒差で抑え込んだ。

プライベートチームとして著しいパフォーマンスを見せるカンペテーラ・レーシング。シルヴァン・ギュントーリが暫定フロントローを確保すれば、フランコ・バッタイーニは終盤まで暫定ポールポジションを争り、6位に入った。

ホンダ勢のトップは、5位のロベルト・ロルフォ。チームメイトのトニ・エリアスが7位に入り、青山博一はトップから2.378秒差の8位だった。

今グランプリ終了後には、WCMのテストに参加することが決定している松戸直樹が10位に入り、昨年の覇者ランディ・ド・プニエが11位。王者マヌエル・ポジャーリが16位。ポイントリーダーのダニ・ペドロサは20位だった。

関口太郎は僅か8ラップしか走れず32位。初日は予選突破タイムをクリアーできなかった。

Tags:
250cc, 2004, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP1

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